高血圧の治療に励む女性

高血圧にお悩みですか?私も現在高血圧の治療をしています。高血圧の治療は、生活習慣の見直し、医薬品、サプリメント服用など、様々です。私はこれから高血圧との戦いを勝ち抜くために、様々な方法を試すつもりです。

2016年11月の記事一覧

高血圧の予防に納豆を食べるときの注意点

納豆にはナットウキナーゼという酵素が含まれています。
このナットウキナーゼという酵素は、血栓を溶かす働きをもっています。
血栓がなくなれば血液はサラサラになります。
血液がサラサラになることによって血圧が安定しますので、結果的に高血圧を予防できるのです。
また、血栓がなければ脳梗塞た心筋梗塞などの病気の予防にもちながると言えます。
納豆にはレシチンを呼ばれる成分も含まれていて、このレシチンは高血圧の原因となるひとつである悪玉コレステロール(LDL)を減少させる働きを持っています。
以上のことから、高血圧の予防に納豆は適してるといえますが、注意しなければいけない点もあります。
それは塩分です。
塩分のとりすぎは高血圧につながります。
ですから納豆を食べるときは、味付けに注意しなければいけません。
納豆についている付属のたれは0.6~0.8グラムの塩分が含まれている製品が多いのです。
高血圧が心配される人の一日の塩分摂取量の目安は6グラムまでとされているので、このたれだけで最高0.8グラムも摂取してしまうのは多すぎと言わざるを得ません。
たれを入れない選択肢、またはたれを半分だけにする等の塩分を控える努力が必要になります。
決して付属のたれを入れたあとに醤油などを入れては、せっかく高血圧の良い食べ物とされている納豆でも逆効果になってしまうので注意が必要です。
最後に高血圧の薬であるワーファリンを服用している人は、納豆を食べるのは注意が必要です。
ワーファリンは血液を固まりにくくして血栓を予防することによって、脳梗塞や心筋梗塞にならないようにする薬です。
納豆の中に含まれるビタミンKがワーファリンと構造が似ていることから、血液凝固の抑止効果を妨げてしまう可能性があります。

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